はじめに


開設趣旨2  本サイトも開設から約一年がたちます。下記のように「考古学を主体にしたサイトを」と考えて開設しましたが、結局考古学とは関係無いコンテンツばかりになったようです。最初から脱線状態(汗)。最近、考古学以外の各分野の方々とお知り合いになり、「地味だ!」、「趣旨がはっきりしない!」等、ご指摘いただきました。

そこで、開設一周年を迎え、サイト内の交通整理を考えております。方向性は以下宣言のとおりといたします。

  宣言1.文化財行政全般についてのことを詳しく取り上げる。
     2.考古学のこと。管理人がテーマとしている「動物考古学」、「中世輸入陶磁器」、
       「中近世都市史(主に寺内町)」、「近世考古学」をメインに取り上げる。
     3.歴史学、歴史地理学、民俗(族)学など、考古学を勉強する上で必要な研究成果について取り上げる。

以上、宣言しながら結局脱線するかも知れませんが、その時は「わかりにくいぞ〜〜〜!」とバシバシご批判下さい。  2003/1/8


開設趣旨1   1999年から職場のサイトを作り初めて、「自分でもサイトを」と思っていましたがなかなか実現しませんでした。今回なぜか思い立ち、考古学を主体とするものを立ち上げてみました。

内容は考古学を主体としながらも、文献史学、歴史地理学、建築史など諸々取り入れて行きたいと思います。中世から近世がメインの時代になるかな?(^^

考古学の分野は老舗のサイトがたくさんありますので情報発信はそちらにお願いして、ちょっと違ったものにしたいと考えています。考古学から脱線することはままあると思いますが、よろしくお願いします。

作成の基本はテキストで、写真の掲載は一部にしたいと思います。バリアフリーを目指したいと考えています。

音声ブラウザ、古いブラウザで傷害がある場合、ご連絡いただけたら力の及ぶ限り改善いたします。

なお、「貝塚考古学研究所」は実在しません。私のPCにつけた名前です。(笑)  2002/2/17  12/22追記


     サイト作成環境
   基本html  Netscape Communicator 4.75 付属 Netscape Composer
   修  正  WindowsXp 付属 メモ帳

     確認ブラウザ
   Windows環境  Internet Explorer6(WindowsXp)
   Apple環境  Safari(OS 10.3/10.4)     2007/4/20変更

     注意!このサイトをプリントアウトする場合はInternet Explorer5以上でお願いします。
        Netscape Communicatorではすごいことになります。(原因はCSSです。)

   Netscape Communicator、Netscape Composer:Netscape社、WindowsXp、Internet Explorer:Microsoft社、Apple、Safari、OS 10:Apple社の登録商標です。


     コンテンツご説明(サイトマップ?)

「はじめに」 ここです!開設の趣旨等。下の方に何やらゴチャゴチャ書いています・・・・・。
「管理人です」 管理人について。
「関西近世考古学」 関西近世考古学研究会のサイトに飛びます。
「いろいろ」 考古学、歴史学についてのデータ、紹介、説明、管理人の書いた雑文?。
「うだ話」 管理人が普段感じた諸々(歴史のこと中心)のことに関してのエッセイ。
「会議室」 廃止しました。
「掲示板」 コンテンツ名のとおり掲示板です。どんどん書き込んでください。(^^
「隠しコンテンツ」 なんでしょう?(^^
「やったこと」 管理人が今まで書いてきた報告書等の紹介。
「著作権」 本サイトの著作権宣言です!
「リンク」 コンテンツ名のとおりリンク集です。考古学、歴史学系を中心に管理人の関心のあることについてリンクをはらせていただいております。
「更新記録」 コンテンツ名のとおり。(^^

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  上で「なぜか思い立ち」と書きましたが、最大の理由は「紙媒体による印刷、発行の遅さ。周知の限界。」です。
  発掘調査を行っても、その概要報告を発行できるのが約1年後。発行の時期のよっては発送がその約1年後になります。少ない発行部数(500部)の概要報告を近畿圏を中心にして関係機関に配るだけで、最悪2年かかります。
(遺物整理、原稿作成に専念できない状況から、概要報告書発行までに最低でも半年かかります。また、発送費用をできるだけ安くするため数冊をまとめて発送する必要がありますので、出来上がりの時期によってはすぐに発送できません。−−約400ヶ所に宅配で1回送付して¥100,000以上かかります。年間に3回も4回も送る訳にはいきません。−−)
  自分自身の研究を研究会等の雑誌に投稿しても、審査で1年、掲載までに何年かかるかわかりません。
  これではあまりにも遅い。
  メディア上にこれだけ文化財の情報があふれ、現地説明会の様子や資料が個人のサイトですぐに紹介される。それに引き替え、情報元の調査機関の正式な報告が2年後ではあまりのお粗末です。また、サイトで紹介されていることが正確なら良いですが、勘違い等で間違っていた場合最悪です。すべてチェックして、訂正依頼のメールを出すなんて不可能です。正式な報告が出た時に、間違った遺跡の理解が浸透しているなんて考えただけでもぞっとします。
  それならば情報元でWEB配信すれば良いではないかとの話になります。これが簡単には行かないのです。データをどの形式にするか、どう作るかで全く手間が変わってきます。そのデータをどこに置くか。独自のサーバーを持つのか、当該自治体のサーバーに置くのかで、容量、金額が変わってきます。作成の手間、予算、著作権など解決すべき問題が山積みです。
  報告書などの紙媒体からの脱皮はすでに始まっています。報告書の発行部数の少なさの問題クリアー、費用的な利点からすでに努力されている方が多数おられ、CDの形で実践されているところやWEBでの配信をされています。しかし、まだ個人の努力のレベルであり、紙媒体の様にはいきません。
(この辺はすでにWEB上で提唱されていますね!)
  と言っても、条件が揃うのを待っていても話になりませ。そこで私も個人のレベルで少し努力してみようと考えてこのサイトを立ち上げました。結局個人の努力なんですが・・・・・。
  このサイトでは表面上、地味にシンプルに話題を提供していく予定ですが、ここの様に「ぱっ」と見ただけでは分からないようにして、いろいろ書き込んで行くつもりです。WEBでは表示させずにソースに埋め込むことも考えていますので、皆さん宝(?)探しの感覚で楽しんでいただけたらと思います。
  初めから「うだ話」にお付き合いいただきありがとうございました。
 


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